第9回に引き続きFeel the Calcretesの楽曲紹介コラムです
全16曲の内、後半の9曲目~16曲目までの紹介、前半は第9回を見て下さいね!
それでは曲紹介をスタートさせて頂きます
作曲者本人のコメント等はございませんのでご了承下さいませ。
KV氏の楽曲「MODEL KV3」がRosy Light名義でPrototypeになっちゃいました!
楽曲のメロディーを生かしつつもまったく別曲に変えてしまうとは恐ろしい…
ソロはchimurinさんの演奏、初めて聴いた時「すげぇ…」と呟いた(笑)。
CD楽曲の中で激しい部類に入りギタドラファンの方に是非聞いて頂きたいです
taqumiさんに取ってこのSacubusは相当な苦戦した曲だったようです。
何度もイメージ変更し最終的にスピード感のあるブレイクビーツに。
曲が進むに連れて追い詰められて行き最後には…きっと何かが起こります
Incubusと同様に、ハマる人はどっぷりハマると思います、俺もその口です。
「ヌーガバ聴きたい」と言って完成した曲、BJである21は無敵。
この独特なリズムに声ネタ、ノレる人にはノレるんですよ!
現在Musicで公開されているJack itと同じ声ネタを使ってます。
兄弟みたいな曲でBJを気に入ってくれた方はJack itも聞いて下さい。
Cres氏のEnd Time(Clovers収録)のDrum'n bass Remixとなっています
以前にも同楽曲のRemixをしており今回はRe:Remixという感じでしょうか!
Drum'n bassとEnd Timeが綺麗に絡みあっており新たな魅力を感じる曲。
...虚像に壊れた時計 × 新たな幻想の世界...
この曲はRosy Lightの激しい部分が詰まってる楽曲となってます。
生ギターに負けじとFL Slayerも暴れてます、まさにHard Rock!
この曲はtaqumiさんが昔に作曲されていて今回はリメイクになってます
Drum'n'Bassなんですが全体の曲調が綺麗で心地良い楽曲です。
イントロの雰囲気、後半の激しいシンセなどtaqumiさんの新しいスタイルかも
揺られるような感覚と刻まれるような感覚、言葉で表すのは中々難しいですね…
Cres氏のWalhalla(Clovers収録)をBPMを落としさらに「聴かせる」曲となりました!
原曲の綺麗さや切なさを残しつつサビは盛り上げるというドラマティックな展開
Clovers収録曲の中でも人気の高いWalhalla…原曲が好きな方も納得もRemixです
アルバムの最後を飾るのは癒しの空間をイメージしたテクノ。
ゆったりと流れる旋律に身を任せて宵に染まって下さい。
ここだけの話、宵(よい)を宴(うたげ)だとデモもらった時勘違いしてました。
よく漢字見たら「あれ…」って辞書引いたら宵っていうのね、俺バカだなー(ノ∀`)
以上でFeel the Calcretesの曲紹介を終わります。
毎度の事ながら自分目線の紹介で読みにくく申し訳ないです。
次回から曲紹介はもっと工夫が出来たらなーっとか思います。