【 第14回 ともだち[10-18]曲紹介後編 】

第13回に引き続き今回も「ともだち」の曲を紹介したいと思います!
頒布開始から1週間が経ちました、CDを手にして下さった方も未だ検討中な方も是非読んで下さい

今回は後編です、収録曲の10曲目から18曲目までの紹介です
なお作曲者本人のコメントではありません、音楽的な話も少ないと思います

10.The Midday Moon / syzfonics feat.ARU

syzfonics君とARUさんのペアは2回目、 悠久の彼方以来ですね。
お互いに成長していて以前より洗練された魅力をこの曲に感じる事が出来ます。
今回の楽曲のジャンルはトランスですが、ARUさんの歌声がオケに負けてません!

歌詞は恐れ多くも自分が書いています、初めて作品に関われた気がします(笑)
ですが課題点も多くボーカルのARUさん含めて色んな人に迷惑かけました^^;
今後は時間にも気持ちにも余裕を持てるように俺が早く仕上げなければ!

11.Hospital / 鳩(HAT)

GDA/DTXやBMS等、色々な企画等に参加されている鳩さんが参戦!
実はtaqumiさん繋がりで「Feel the Calcretes」にも参加されています(Tr.2のfeel the deep、編曲)

今回のHospitalはオーケストラを混ぜたテクノでしょうか、壮大な曲ですね。
CD音源を頂き聴いた時はデモ版の印象とはまったく違い、思わず唸りました。
1つ1つの音が作りこまれてて、かつメロディアスでカッコ良くて何回も聴きたくなる。
Hospitalという壮大な曲、是非大きめな音量で聞いて欲しいです。

12.ニライカナイ / SWEEZ & Meine Meinung

SWEEZ & Meine Meinungはtaqumiさん繋がりで今回依頼させて頂きました。
SWEEZさんはネットでの活動中心でHP等で演奏の動画等公開中。
Meine MeinungさんはライブハウスやTV等で音楽活動を行っています。

な…なんと今回はSWEEZ & Meine Meinungさんから楽曲のコメントを頂いています!
是非是非読んでみて下さいね、世界観についても書いて下さいましたっ!
歌詞や楽曲の世界観、呪文のような言葉、この曲は必聴ですよ!

13.トキノコエ / Cres

この曲を聞いた時に「Cresさんはこういう曲も作れるのか!」と驚いてしまいました。
しかも今回のCD用楽曲にして一番最初に収録が確定した曲です。

曲は自分の解釈では癒しと破壊の融合です、「癒しだった場所が壊されてく」感覚かな
朱鷺は今絶滅し掛けてますからね、叫び声や泣いてる声なのかも知れません。
曲の展開や使われてる音等、Cresさんの魅力がまた1つ増えました。

14.abnormal mix 2 Me / taqumi

これまたtaqumiさんに寄る強烈な曲が来ました!
2曲目に収録されているThe Way 2 Meのヌーガバリミックスです。
家が揺れるぐらいの大音量で聞いて下さい!でも苦情は受付ません!

完成して音源を頂いて何回もミックスし直した楽曲なんですが。
意図しない不思議な音が入ってた…なんて裏話もあったりします
勿論CD収録版には不思議な音は入っていませんのでご安心下さい(笑)

15.MODEL KV-Typeβ- / KV

某ゲームの某高難度曲をイメージしつつ自分の作風を貫き通した楽曲。
この曲はなんだ?と聞かれると「まさにKVです」という感じ、モデルがKVさんなんです。
プログレッシブロックになるのかな、変拍子でギターとピアノが暴れています

元々は企画用の楽曲でその時は公開出来なかったのが本当に申し訳無かったですね…。
あと余談ですが100srCDの楽曲名に「KV」が付かなかった事がないという新事実(笑)

16.ホシノコエ / Cres

Cresさんの楽曲で一番最後に完成された渾身の楽曲です。
綺麗な旋律に時計の音、まさに自分のツボを集中的に狙い打ちされた気分(笑)

全ての音が凛々しく個性があるんですが1つの楽曲になってるという完成度の高さ。
拘りのあるピアノに関しても存在感があり、曲をより一層盛り上げています
俺が今まで聴いたCresさんの楽曲の中で一番好きですね、もうベタ惚れ状態です(笑)。

17.The Midday Moon(Slicer Core Remix) / taqumi

syzfonics君の楽曲をtaqumiさんが大胆にもハードコアリミックスしちゃいました!
原曲よりも早く激しく、バスはズンズン鳴ってシンセは唸りを上げてる渾身の作品です。
音ゲーでNu Style Gabbaを知った方でも充分楽しめると思います。

そしてメンバーとゲストさんの初のコラボ作品かつ歌物の楽曲ですね。
機会があればまたこういう熱い曲を聴きたい、是非聴かせて欲しいです。

18.Meaning obscurity / KV

ED候補をいくつか聞いて考えこんでた頃にこの曲が自分の元に届きました。
ファイルを開いた瞬間、アルトサックスの音色が耳に入りメロディーを奏でている。
一目惚れと言いますか…そんな感覚ですよ。これしかないと思った(笑)

少しアップテンポなジャズですが展開が多くて聴き飽きません。
音の微調整や楽器の使い方、作り込みが凄い楽曲だと思います。
「ともだち」の最後を飾るに相応しい、しんみり聴ける曲ですね。

100sec Recordsが送る3枚目のCD「ともだち」は如何だったでしょうか?
100srメンバーは楽曲の幅を広げ、ゲストさんがさらに個性を光らせています
プロデュース担当の自分もついに作品自体に関わる事が出来て思い入れも深い作品になりました。

自分の友人達にもこのCDを聴かせて「おぉ!」と言わせたいですね(笑)
さて次回のコラムは「ともだち」に参加したゲストさん達のコメント等を掲載する予定です